明和学区の足跡

(仮称)新伊勢神トンネルの『貫通お祝い会』が開催される

 豊田市の明川町から連谷町を経て小田木町に通じる国道153号の改良として、平成25年2月に国土交通省中部地方整備局名古屋国道事務所による『国道153号伊勢神改良』事業がスタートしました。それから13年の歳月を経て、この事業のメインである新トンネルが貫通しました。令和8年3月25日には、太田稔彦豊田市長を始め多くの関係者の出席のもと、この掘削工事を請け負ってきた前田建設工業株式会社主催による『貫通お祝い会』が開催されました。この伊勢神改良事業には、地元の明和自治区と小田木自治区が合同で「伊勢神改良事業促進委員会」を組織して、事業に協力をしてきました。その関係で地元の両区長さん及び明川町と連谷町の自治会長さんも招待されました。

 

  トンネルの内装の工事が全て終了して開通するまでにはまだしばらく年月はかかりますが、長くて大きなトンネルの開通が本当に待ち遠しくなりました。

令和8年3月25日



明和自治区総会

 令和8年3月1日()明川集会所において、令和7年度の明和自治区総会が開催されました。来賓として藤沢忠盛衆議院議員、鈴木章豊田市議会議員、宇井一弘明和小学校長、安藤賢治明和自治区相談役の皆様がご臨席くださいました。

 総会では、①令和7年度の事業報告と決算報告、②令和8・9年度の新役員、③令和8年度の事業計画()と予算()がそれぞれ可決されました。

 

 8年度の事業計画では、自治区の5大行事として、5月「明和学区運動会」、8月「赤田和の夕べ」と「防災訓練」、11月「敬老会」、1月「初釜の会」の開催が決まりました。また、昨年夏に実施した住民アンケートの結果を踏まえ、自治区の課題を整理して課題解決に向けて取組を進めていくことが確認されました。

令和8年3月1日


『新春 初釜の会』開催

 新年を迎えた1月10日()、明和自治区では午前10時から午後1時まで、明和小学校の集会室を会場にして『新春 初釜の会』が開催されました。この『初釜の会』は、2002年1月にスタートして今年で25年目(四半世紀)を迎えます。途中コロナ禍で2回中断しましたが毎年開催され、今回で23回目の開催となります。

   この日は、前衆議院議員の八木哲也様、前県議会議員の鈴木雅博様、豊田市議会議員の鈴木章様、足助支所長の花木一也様ほか多くの来賓の皆様のご臨席を賜り、総勢約120名の参加のもとで開催されました。

  集会室のフロアーには、観客席と射的ゲームのコーナーと紅白幕で仕切られたお茶席が設けられ、その他にも小学校児童の書き初め作品やお正月にふさわしい手作りのつるし雛などが展示されていて、参加者の目を引いていました。

 舞台では、明和小学校全校児童の迫力のある和太鼓の演奏や歌にダンス、バンド演奏と歌の発表、「平勝寺のご開帳の記念ビデオ」の上映が行われ、発表ごとに大きな拍手が沸き起こっていました。 

  昼食時には、うどんやラーメンの他に「焼きいも」「手作りの蒸しパン」「赤飯」が振る舞われ、会話も弾んでいました。そして会の最後には“福袋の抽選会”があり、会場は笑顔に包まれ最後まで大いに盛り上がっていました。


3回 寧比曽岳ハイキングを実施しました!

 

 去る令和7112日(日)、「第3回 寧比曽岳ハイキング」を予定通り開催し、多くの方にご参加いただきました。

当日は、市内外から69のハイカーにご参加いただき、豊かな自然が広がる寧比曽岳で気持ちの良い汗を流しました。

 

登山道での学びと交流!

 今回は、寧比曽の植物に詳しい講師の先生をお招きし、植物についての解説を聞きながらの登山となりました 。健脚コース一般コースに分かれてスタートしましたが、途中で合流し参加者は標高1121mの寧比曽岳山頂を目指しました 。

参加者の皆様は、途中で休憩をとりながら秋の自然を深く感じていらっしゃいました。

 

温かいおもてなしと達成感!

 山頂に到着すると全員に手作りのフルーツポンチが振る舞われ、昼食・休憩をとりながら温かい交流のひとときを過ごしました。当日は快晴とは言えず山頂からの眺望は少し悪く、遠くの名古屋駅ツインタワー、富士山や伊勢湾などを見ることはできませんでしたが、参加者の皆様は寧比曽岳登頂の達成感を味わっていらっしゃいました。

 また、下山後は伊勢神湿地前の駐車場で伊勢神名物の『大五平餅』が全員に配られ、皆さんおいしそうに召し上がっていらっしゃいました。


明和自治区防災訓練

8月24日(日)に明和小学校集会室にて明和自治区の防災訓練が行われました。

今回は、名古屋市港防災センターの防災教育アドバイザーである近藤ひろ子氏を講師を迎え、「明和地区みんなで防災(合言葉は「命・支え合い・自ら動く」」と題して講演が行われました。 

 講演では、近年頻発する自然災害への備えとして、家庭で日頃からできることについて、具体的な事例を交えながらわかりやすく解説していただきました。お役立ち情報では、持ち出し袋に入れる水は一人一日分で500mlを3本程度にするとか、車を道路に置いて非難しなくてはいけないときは車のロックをしないで車検証等を忘れずに持って避難するようアドバイスもありました。最後に全員参加の「防災ビンゴ大会」が行われ参加者に防災グッズが贈られました。 

参加者からは、「日頃の備えがいかに大切か再認識できた」「具体的な持ち出し袋の中身が参考になった」といった声が聞かれました。

 今回の講演を通じて、参加者は防災に対する意識を高め、いざという時に備えるための具体的な行動を学ぶことができました。今後もこのような機会を通じて、地域全体の防災意識の向上を図っていくことが重要です。

豊田市の避難所・防災マップ等はこちら

 

主催:明和自治区環境防災部

令和7年8月24日 


真夏の夜『赤田和の夕べ』令和7年

 8月2日(土)明和小学校にて明和自治地区の暑い夏まつり「赤田和の夕べ」が開催されました。

今年も「助六・うどん・ラーメン・鮎の塩焼き・かき氷・フランクフルト・各種飲み物・おもちゃ」など数多くの模擬店が出展され、櫓の周りでは、おなじみの「炭坑節」「赤田和夏祭り音頭」と新しい曲目「SUN燦サンバ」「いわきやっちき」を子供から大人が輪になって踊りました。

 昨年好評だった小学生から大人までが参加した「かき氷の早食い」大会が行われました。参加者は冷たさのあまり頭を抱えたりして懸命に優勝目指した食べまくりました。また、夜空を鮮やかに彩った打ち上げ花火(岡崎 佐野花火店)に歓声が上がっていました。最後に「お楽しみ抽選会」が行われ今年の「赤田和の夕べ」は幕となりました。 

 地区の皆様には朝早くからの準備、夜遅くの後片付けにご協力いただき有難うございました。

また、消防団の皆様につきましても厚くお礼申し上げます。(関係者一同より)

  令和7年8月2